第5回 MaeVino 屋上ヴィンヤード活動レポート

自分たちで収穫し、運んだぶどうがワインに。MaeVinoプレ会員向け特別イベントを開催しました。

2025年12月3日、MaeVinoでは特別なイベントを開催しました。

今回の主役は、私たち自身で収穫し、軽井沢のワイナリーまで大切に運んだぶどうから生まれたワインです。
ぶどうを育て、収穫し、醸造へとつないできた時間が、一本のワインというかたちになって戻ってきました。

当日は、その完成したワインを実際に味わいながら、MaeVinoのプレ会員の皆さまへワインとオリジナルワイングラスをプレゼント。
MaeVinoが目指す「都市から育てるワイン体験」を、ひとつの節目として感じていただける時間となりました。

収穫からワインになるまでの物語を、みんなで味わう時間

MaeVinoのワインづくりは、ただ出来上がったワインを楽しむだけではありません。
自分たちの手で収穫したぶどうを、軽井沢のワイナリーへ運び、その先の醸造へとつないでいく。
その過程すべてに関わることで、一本のワインに特別な意味が宿ります。

今回のイベントでは、そんなストーリーを共有しながら、完成したワインを皆さまと一緒に楽しみました。
自分たちが関わったぶどうが、時間を経てワインになり、目の前のグラスに注がれる。
その体験は、MaeVinoらしいワインとの向き合い方を象徴するものになったと感じています。

プレ会員の皆さまへ、ワインとワイングラスをプレゼント

今回の企画では、日頃MaeVinoを応援してくださっているプレ会員の皆さまへ、完成したワインとワイングラスをプレゼントしました。

ワインだけでなく、グラスも合わせてお渡しすることで、MaeVinoのワインをより特別な時間の中で楽しんでいただきたい。
そんな想いを込めた贈り物です。

グラスには、この企画の記憶が残るような刻印も施し、単なるノベルティではなく、MaeVinoの歩みを感じていただけるアイテムとしてご用意しました。

都市の屋上から始まるワインづくりを、これからも

ぶどうを育てるところから始まり、収穫し、運び、醸造され、そして味わう。
MaeVinoは、そんな一連の体験を都市の中で実現していくプロジェクトです。

今回のイベントは、ワインが完成した喜びを分かち合うだけでなく、MaeVinoが目指す新しいクラフトワイン文化のかたちを、皆さまと共有する機会にもなりました。

これからもMaeVinoは、都市の屋上から広がるワインづくりを通じて、人と人、場所と時間をつなぐ体験を育んでまいります。