VINEYARDS– 都市からはじまる、新しいワイン文化 –

都市の屋上からぶどう畑は生まれる

都市のビル屋上には、まだ十分に活かされていない空間が数多くあります。
日常の中では見過ごされがちなその場所もぶどう栽培に適した環境になりうる可能性を持っています。
MaeVinoは、そんな屋上に新しい価値を見出しています。
ただ使われずにある場所を、ぶどうが育ち、人が集い、季節の変化を楽しみながら、やがてワインへとつながっていく場所へ。
私たちは、都市の中に点在する屋上を育てるよろこびと出会うためのVineyard(ぶどう畑)へと少しずつ変えていきます。

屋上はぶどうが育ちやすい

①屋上は、害獣が少なく収穫量の最大化が狙える。

②地面がコンクリートなので病原菌が少なく、風通しが良いので病原菌が止まりにくい。

③日差しが強く、乾燥しやすい屋上の環境はワイン用ぶどうの栽培に適した環境

この栽培を支える新しいぶどう

日本生まれの新品種「メイヴ」

都市の屋上で育ち、低農薬で実を結ぶ。そして、日本を代表するぶどう品種になりうる可能性を秘めた、未来のクラフトワインのためのぶどうです。

Rooftop Vineyard

スクロールできます

学びとともに、育てる

MaeVinoの栽培は、現場の実践だけでなく、専門的な知見にも支えられています。
東京農業大学の先生との連携を通じて、栽培からその先の可能性まで、多角的な視点を取り入れながら取り組みを深めています。
面白さだけでなく、きちんと育てていくための学びがあることも、MaeVinoのVineyardsを支える大切な力です。

東京農業大学
応用生物科学部 醸造科学科 微生物工学研究室


本間 裕人 准教授

実績と知見

  • 糖度30度の達成実績
    高い成熟度(糖度)を狙った栽培法により、糖度30度を確認した事例があります。
  • ソムリエ資格 × 研究者
    本間准教授はソムリエ資格を有し、栽培要因が最終の味わいに与える影響についてのアドバイスを受領。
  • 屋上に最適化した技術
    根域制御/培地配合/灌水・施肥/樹勢管理/病害リスクの最小化など、都市屋上に特化した研究・実装ノウハウ。