多くの都市ビルの屋上は、設備置き場や非常時以外では活用されることなく、 「管理コストがかかるだけの場所」になっています。
MaeVinoは、その屋上を都市の新しい価値を生み出す“ヴィンヤード(ぶどう畑)”へと転換する事業です。
それは単なる緑化でも、一過性のイベントでもありません。都市にワイン文化を根づかせ、ビルの価値・物語・人の流れを育てる。 それがMaeVinoの屋上プロジェクトです。

都市で「育てて、味わう」ワインづくり
MaeVinoは、都市部のビル屋上でぶどうを栽培し、 収穫・醸造・体験までを一貫して提供する、都市型ワイン事業です。




これらを組み合わせることで「買って飲むワイン」から「関わって育て、誇れるワイン」へと価値を拡張しています。
なぜ、ビルオーナーの皆さまに屋上をお借りしたいのか
MaeVinoの事業は、都市に点在する屋上があってこそ成立します。
屋上は、
- 地上から切り離された“特別な場所”
- 空・風・光を感じられる都市の余白
- 人が集まり、物語を生み出せるポテンシャル
を持っています。

私たちはこの屋上を、 「単なる空間」ではなく「都市と人をつなぐ舞台」として活用したいと考えています。
屋上を貸すことで生まれる価値
- 環境配慮・サステナブルな取り組みとしての評価
- 「屋上にワイン畑があるビル」という明確なストーリー
- テナント・来訪者にとっての話題性、印象形成
「このビルには物語がある」 それは、長期的な資産価値にもつながります。
MaeVinoでは、
- 栽培管理
- 安全対策
- 定期的なメンテナンス
を基本的に当社側で担います。
ビルオーナー様に新たな日常業務や専門知識を求めることはありません。
「使われていなかった屋上が、無理なく価値を生む」 それが前提です。
MaeVinoの屋上には、
- ぶどうのオーナー
- ワインづくりに興味のある人
- 食や文化を大切にする人
が訪れます。
屋上は、 閉じた設備空間から、選ばれた人が集うコミュニティ空間へ。
ビルに新しい人の流れと関係性が生まれます。
屋上で育てたぶどうは、収穫・醸造を経てワインになります。 MaeVinoでは、そのワインを ビルごとのオリジナルラベルに仕上げ、 ビルオーナー様へお渡しすることを想定しています。
ラベルには、
- ビル名
- ビルの外観イラストや象徴的なモチーフ
などを反映することで、「このビルの屋上で育ったぶどうから生まれたワイン」 という、明確なストーリーを持たせることができます。
実際に行われること|屋上活用のイメージ

鉢植えによるぶどう栽培

月1回の栽培イベント

収穫体験・醸造体験への招待
MaeVinoが大切にしている考え方
都市に農ある暮らしを取り戻す
都市は消費の場でありながら、 生産の実感を持ちにくい場所でもあります。
MaeVinoは、 都市の中に「育てる体験」を取り戻すことを目指しています。
短期的な話題より、長く続く文化を
一過性のイベントではなく、 毎年ぶどうが実り、ワインが生まれる。
続いていくからこそ、文化になる。
私たちは、5年後・10年後も語られる屋上をつくります。
こんなビルオーナー様とご一緒したい
- 屋上を有効活用したいが、方法が見つかっていない
- ビルの価値やストーリーを高めたい
- 環境・文化・地域との関係性を大切にしたい
- 新しい取り組みに、長期的視点で向き合える
一つでも当てはまれば、ぜひ一度お話しさせてください。
まずは情報交換から
「条件的に可能なのか知りたい」 「どんな人が集まるのか気になる」 「事例を詳しく聞いてみたい」その段階で構いません。屋上の可能性について、 まずは対話から始めさせてください。
